伊勢神宮を訪れる際の順番 | 伊勢神宮の神社ツアー二見興玉神社編 

こんにちは!先日、伊勢神宮に行きました。

まわる順番を守ることで、もっと神聖でパワーをいただけるということで、お伝えしたくて、記事にしてみました

目次

伊勢神宮を訪れる際の順番 | 伊勢神宮の神社ツアー二見興玉神社編 —

伊勢神宮と言えば、日本の伝統と信仰の象徴です。

その中でも、二見興玉神社から伊勢神宮を訪れる旅は、特別な体験となることでしょう。

この記事では、二見興玉神社から伊勢神宮への順番やアクセス方法、そして神聖な瞬間を体験できる祭典や行事について詳しく解説します。日本の心を感じる旅に出かけましょう。

お伊勢参り:日本の心の旅

お伊勢参りは、三重県伊勢市にある伊勢神宮への参拝を指します。古くから日本人の心の拠り所として親しまれてきた伝統的な旅であり、現代でも多くの人々が訪れています。

1. 歴史と文化

お伊勢参りの起源は古く、律令制度以前から皇室による神宮への祭祀が行われていました。江戸時代には庶民の間でも盛んになり、一生に一度は伊勢神宮に参拝したいという願いが広く持たれるようになりました。

2. 旅の形態

お伊勢参りは、徒歩や船など様々な手段で旅が行われていました。旅の費用は決して安くはなく、多くの人が数年かけて貯蓄をしていました。また、旅の安全を祈願して講と呼ばれる組織を結成したり、道中でお互いに助け合ったりする文化もありました。

3. 現代のお伊勢参り

現代では交通機関の発達により、手軽に伊勢神宮へ参拝できるようになりました。しかし、お伊勢参りの本質は旅そのものにあるという考え方もあります。旅を通して日本の文化や歴史に触れ、自分自身を見つめ直す機会として、お伊勢参りを捉える人も少なくありません。

4. おかげ参り

60年に一度、神宮の式年遷宮に合わせた特別な参拝がおかげ参りと呼ばれます。江戸時代にはおかげ参りが大流行し、多くの人が伊勢神宮を訪れました。

5. 伊勢神宮

伊勢神宮は、皇室の祖神である天照大御神を祀る神社です。内宮と外宮の2つの正宮を中心に、125の神社から構成されています。

お伊勢参りは、単なる観光旅行ではなく、日本の精神文化を体現する旅です。歴史や文化、自然を肌で感じながら、自分自身の心を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

YOUKO

それでは、伊勢神宮への正式な伊勢神宮を訪れる際の順番 | 伊勢神宮の神社ツアー二見興玉神社編 —をご覧ください

二見興玉神社 伊勢神宮の前

二見興玉神社は、伊勢神宮内宮の別宮とされ、古くから神宮参拝の前に行われる禊祓の地として重要役割を果たしてきました。二見浦で身を清め、清浄な心身で神宮に参拝するのが古来からの習わしです。

二見興玉神社:歴史、建造、伊勢神宮との繋がり

二見興玉神社は、伊勢神宮への参拝の途中に位置する神社です。夫婦岩や美しい風景が有名で、古くから日本の信仰と文化を象徴してきました。

伊勢市二見浦に鎮座する二見興玉神社は、夫婦岩で有名な神社です。猿田彦大神を主祭神とし、海の神様としても信仰されています。

創建と歴史

二見興玉神社の創建は、古事記や日本書紀にも記される倭姫命の伊勢神宮内宮創祀に遡ります。倭姫命が御神宝を奉戴して海路を進んだ際、海の神である興玉神が五色の玉に乗って現れ、御船を先導したと伝えられています。この故事に基づき、二見浦に興玉神を祀ったのが二見興玉神社の始まりとされています。

二見興玉神社におけるカエルの信仰には深い意味が込められています。まず、蛙の奉献は、興玉神石を伊勢の海の守護として崇めると同時に、雨を喜ぶ龍神の象徴として位置付けられています。

伊勢参宮者は航海の安全や旅の平穏を祈願して蛙を奉納し、その縁起を願う儀式が行われています。

また、猿田彦大神を祀る二見興玉神社では、道案内や交通安全の守護神として信仰される猿田彦大神とカエルが結びつけられています。

二見興玉神社を訪れると、カエルの置物が多く見られますが、これは神聖な存在として尊重され、多くの人々に愛されています。カエルは自然との調和や神秘的な力を象徴し、伊勢の信仰の一部として深く根付いています。

夫婦岩について

二見興玉神社を訪れると、夫婦岩に出会うことができます。この岩は、縁結びや夫婦円満のご利益があるとされ、多くの人々が訪れて願い事をします。

夫婦岩と興玉神石

二見興玉神社のシンボルである夫婦岩は、興玉神石を拝むための鳥居の役割を果たしています。男岩と女岩からなる巨岩は、日の出の遥拝所としても知られ、壮観な景色と神秘的な雰囲気を醸し出しています。

海中に鎮まる興玉神石は、猿田彦大神が海中から引き上げた霊石とされています。古くから航海安全の神として崇められ、現在も海上安全や交通安全のご利益があるとされています。

日の出と龍宮

二見浦の日の出の美しさ

二見浦は、美しい日の出が見られる名所として知られています。特に夫婦岩や海を背景にした日の出は、圧巻の景色です。

夫婦岩と龍宮:日本の神話と自然が紡ぐ神秘の物語

夫婦岩と龍宮、そして興玉神石。これらの場所は、日本の歴史と神話が息づく神聖なるスポットです。

伊勢の夫婦岩:神聖なる自然のシンボル

神話や伝説に彩られた日本において、伊勢の夫婦岩は特別な存在です。立岩と根尻岩からなるこの岩は、日の大神と興玉神石を祀る場所として、歴史的な重みを帯びています。夫婦岩はその美しい景観と神秘的な雰囲気から、多くの人々に愛されています。

龍宮:海の神様が宿る神聖な場所

二見興玉神社境内の東参道に位置する龍宮は、海の神様を祀る社です。綿津見大神を祀り、漁業の安全や交通安全、心願成就など多岐にわたるご利益があるとされています。夫婦岩を訪れる際には、必ず立ち寄りたい隠れたパワースポットです。

興玉神石:航海の安全を祈る霊岩

夫婦岩から海中に鎮まる興玉神石は、航海の安全を祈る航海者たちによって崇められています。猿田彦大神がお出迎えしたとされるこの霊岩は、海の神秘に包まれた存在として、多くの人々の信仰を集めています。

神話と自然が交わる場所

美しい自然と神秘的なエネルギーは、多くの人々に感動と癒しをもたらしています。訪れる者が心に残る、日本の神話と自然が紡ぐ神秘の物語の一部として、これらの場所は永遠に輝き続けるでしょう。

御利益とお守り

二見興玉神社の御利益

二見興玉神社には、縁結びや夫婦円満などさまざまな御利益があります。参拝者は自身の願い事を祈願し、神社のご利益を得ることができます。

  • 交通安全:龍宮社は交通安全を祈願する場所として知られています。車や自転車、歩行者など、あらゆる交通手段の安全を願うことができます。
  • 商売繁盛:商売繁盛や成功を願う人々も訪れます。商売繁盛のお守りを手に入れることで、商売繁盛を祈願できます。
  • 心願成就:願い事を叶えるためにも訪れる人々が多いです。心の願い事を持って、参拝してみてください。

二見興玉神社の祭典と行事:神聖なる瞬間の数々

二見興玉神社の祭典と行事は、伝統と信仰が交差する特別な瞬間です。これらの儀式は、参拝者にとって神聖なる体験となり、地域の結束と信仰心を深める重要な役割を果たしています。

大注連縄張神事:神聖なる綱の交換

年に3回行われる大注連縄張神事は、夫婦岩に新たな大注連縄を張り渡す儀式です。この神事は、神聖なる綱の交換として、二見興玉神社の重要な行事の一つです。

藻刈神事:海の恵みに感謝を捧げる

二見浦の興玉神石近くで執り行われる藻刈神事は、「無垢塩大麻」の藻を刈り取る神事です。海の恵みに感謝を捧げるこの儀式は、地域の人々にとって特別な意味を持ちます。

夏至祭:日の大神への崇敬

夏至の日に行われる夏至祭では、日の大神を拝む神事が行われます。二見浦から昇る朝日を拝する厳かな瞬間は、信仰心を深める貴重な体験となるでしょう。

郷中施:地元の祈りと奉納

地元の漁業共同組合が参列し、栄野神社で行われる郷中施では、大注連縄の基となる稲藁が奉納されます。地域の祈りと奉納が結びつくこの儀式は、地元コミュニティの結束を象徴します。

湯立神事:神聖なる水の祝福

栄野神社の例祭にちなんで行われる湯立神事は、神聖なる水の祝福を象徴します。この儀式は、清められた水による神聖なる儀式として、信仰の一環として執り行われます。

御朱印の受け取り手順

1. 御朱印帳の用意

参拝の際には、御朱印を受け取るための御朱印帳を用意します。この帳は神社や寺院で購入でき、個々の信仰の証として大切に保管されます。

2. 参拝とお清め

神社や寺院に到着したら、まずお清めを行います。輪注連縄で身を清め、正式なお参りの準備を整えます。

3. 御朱印の受け取り

神職に御朱印をいただく際に、用意した御朱印帳を拝殿の神職の方に差し出します。神職は筆や印鑑を用いて、御朱印を書き、御朱印帳に押印します。

4. 感謝の表明

御朱印をいただいたら、神職に感謝の意を表します。お辞儀をして、「ありがとうございました」と伝えましょう。

以上が、神社や寺院で御朱印を受け取る一般的な手順です。この古くからの伝統は、多くの人々にとって特別な信仰の証となっています。

外宮と内宮へ

二見興玉神社神社を参ったら、それでは伊勢神宮への参拝に行きましょう

まずは、外宮からです

二見興玉神社から伊勢神宮へのアクセス方法

これらのアクセス方法を利用すれば、二見興玉神社から伊勢神宮への移動がスムーズに行えます。

電車でお越しの方

  • JR参宮線「二見浦駅」から徒歩で約15分。または、JR・近鉄「伊勢市駅」または近鉄「宇治山田駅」から「鳥羽バスセンター」行き、または伊勢二見鳥羽周遊バスCANばす「夫婦岩東口」下車徒歩5分。

車でお越しの方

  • 伊勢自動車道「伊勢IC」から約10分。または、伊勢・二見・鳥羽ライン「二見JCT」から約3分。

タクシーをご利用の方

  • JR/近鉄伊勢市駅から約20分、料金目安は3,000円~3,500円
  • JR/近鉄鳥羽駅から約10分、料金目安は2,500円~3,000円

近隣には駐車場もありますので、お車でお越しの際はご利用いただけます。

伊勢神宮外宮の見どころ

伊勢神宮外宮は、美しい庭園や歴史的な建造物が点在する場所です。特に外宮の大鳥居や周辺の自然景観は見応えがあります。

伊勢神宮内宮への参拝方法

伊勢神宮内宮への参拝は、厳粛な雰囲気の中で行われます。拝殿での祈祷や神職による祝詞が行われ、参拝者はその厳かな雰囲気に包まれます。

まとめ

伊勢神宮への訪問は、日本の伝統や歴史、そして自然と神話が交差する場所を巡る、心豊かな旅の始まりです。二見興玉神社から始まるこの旅では、夫婦岩や龍宮などの神聖な場所を巡り、神聖な瞬間を体験することができます。ぜひ、伊勢神宮の神秘に触れ、日本の心を感じる素晴らしい旅をお楽しみください。

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