「東北で35℃」
ニュース見た時、 さすがに季節バグってると思いました。
まだ5月やで?
最近、 外歩くだけで体力削られる感じありませんか。
しかも今って、
外は灼熱
↓
店や電車は冷房
↓
また外で暑い
この繰り返し。
身体、 思った以上に疲れてる気がします。
わたしもこの前、 暑すぎて避難みたいに店入ったのに、 気づいたら冷たいドリンクじゃなく 温かいコーヒー選んでました☕️
その時思ったんです。
「あ、身体の中は冷えてるんかも」って。
5月で35℃。今年の暑さ、もう“夏バテ対策”始めた方がいいかも

最近の暑さ、“冷やしすぎ”も注意かも
暑いと、
- アイス
- 冷たいジュース
- キンキンのお茶
- 冷たい麺
欲しくなりますよね。
もちろん、 冷たいものが悪いわけじゃない。
でも最近みたいに、
- 冷房強い
- 気温差激しい
- 急に猛暑
みたいな時って、 “冷たいものだけ” になると、 逆に身体しんどくなることある気がします。
東洋医学では「胃腸を冷やしすぎない」が大事らしい
薬膳では、 胃腸は“温かいのが好き” と言われています。
だから、 冷たいものばかり続くと、
- 胃が疲れる
- 食欲落ちる
- だるくなる
- 疲れが抜けにくい
につながることも。
最近のわたし、 まさにそれでした。
なんかずっと疲れてる。
寝てもスッキリしない。
暑いのに、 温かいもの欲しくなる。
これ、 身体が「冷やしすぎんといて〜」 って言ってたんかもしれません。
わたしが最近やってる“夏でも身体ラクになる工夫”
難しいことじゃなく、 ほんの少し。
① 冷たいもの“だけ”にしない
これかなり大きかったです。
例えば、
- 冷たい飲み物飲んだら、 あとで温かいお茶
- 冷たい麺の日は、 お味噌汁つける
- アイス食べた日は、 夜は温かいごはん
みたいな感じ。
「全部温める」 じゃなくて、
“冷やしすぎない”
を意識するだけ。
② 朝だけ温かいもの入れる
最近、 朝お味噌汁飲むと かなりラク。
朝って、 意外と身体冷えてるらしくて。
温かい汁物入れるだけで、 胃が起きる感じします。
忙しい日は、 白湯だけでも違う◎
③ 冷房で冷えた日は“生姜系”
冷房で寒かった日は、
- 生姜
- ネギ
- みょうが
とか、 ちょっと身体温まるもの入れてます。
薬味だけでも、 結構違う気がする。
④ 「小満」の季節、本来はもっと穏やかだった
もうすぐ24節気の「小満(しょうまん)」。
本来は、 草木が伸びて、 初夏の気持ちいい季節。
でも今、 東北で35℃。
24節気の感覚、 昔よりかなりズレてきてる気します。
だから最近は、
「昔の5月」
と思わず、
“今の気候に合わせて身体守る”
のが大事なんかもしれません。
最近わたしが助けられてるもの
無添加のお味噌
暑い日でも、 汁物あると身体ラク。
生姜パウダー
冷房で冷えた日に便利。
コーヒーやスープにも◎
👉
保温できるタンブラー
夏でも温かい飲み物入れられるの助かる。
👉
まとめ
最近の暑さって、 「暑い」だけじゃなく、
- 冷房
- 温度差
- 冷たいもの
で、 身体かなり振り回されてる気がします。
だから今年は、
- 冷たいもの“だけ”にしない
- 温かいもの少し入れる
- 胃腸を冷やしすぎない
を意識して、 無理しすぎず過ごしたい🌿
同じように 「なんか最近ずっとだるい」 って人の参考になれば嬉しいです。


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