雨が続くこの季節。
朝起きても体が重い。
なんとなくやる気が出ない。
頭がぼんやりする。
そんな日が増えてくる頃です。
芒種初候「蟷螂生」 湿り気の多い日は、香りと旬を味方に

二十四節気では芒種。
七十二候では「蟷螂生(かまきりしょうず)」。
小さな命が動き始める一方で、人は湿気の影響を受けやすい季節でもあります。
今日は、そんな日に私が取り入れている「整えメモ」をご紹介します。
今日の整えメモ
・大葉×梅×ごまおにぎり
・枝豆の塩ゆで
・はと麦茶
・レモングラスティー
・ベルガモットや柑橘の香り
湿り気の多い日は、香りと旬を味方に。
それだけでも気分が少し変わります。
今日の主役は大葉

大葉の魅力は香り。
包丁で刻んだ瞬間に広がる爽やかな香りは、初夏そのものです。
大葉と梅、ごまを混ぜたおにぎりは、シンプルなのに満足感があります。
食欲がない日でも食べやすく、忙しい朝にもぴったり。
温かいお茶を添えれば、ほっとする一膳になります。
枝豆も今の季節のごちそう
初夏から夏にかけて旬を迎える枝豆。
塩ゆでにするだけで十分おいしく、あと一品欲しい時にも便利です。
旬の食材は、それだけで季節を感じさせてくれます。
難しいことを考えなくても、旬をひとつ食卓にのせるだけで暮らしが豊かになります。
はと麦茶を選ぶ理由
湿気の多い季節になると、私は温かいはと麦茶を飲むことがあります。
香ばしい香りが心地よく、冷たい飲み物ばかりになりがちな時期の気分転換にもなります。
ノンカフェインなので、夜のリラックスタイムにも取り入れやすいのがうれしいところ。
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レモングラスティーの爽やかさ
気分を切り替えたい日はレモングラスティー。
レモンのような爽やかな香りが特徴で、じめじめした空気の日にも飲みやすいハーブティーです。
温かくして飲むと香りがより広がります。
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香りを暮らしに取り入れる
雨の日は部屋の空気も重く感じます。
そんな時はベルガモットや柑橘系の香りを楽しむことがあります。
アロマディフューザーを使ったり、ハンカチに香りを一滴垂らしたり。
大掛かりなことをしなくても、香りは暮らしをやさしく整えてくれます。
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おわりに
芒種初候「蟷螂生」。
雨の日は無理に元気を出そうとしなくても大丈夫。
大葉の香り。
枝豆の旬。
温かいお茶。
好きな香り。
そんな小さな季節の楽しみを集めながら、今日もゆっくり過ごしていきましょう。
湿り気の多い日は、香りと旬を味方に。


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